記憶力アップサプリのおすすめは?本当に効果あるのはこれ

記憶力と時間帯

 

一日はもちろん24時間ありますが、その中でも特に「記憶力が高まる時間帯」と「記憶力が弱くなる時間帯」というものが存在しています。たとえば、記憶力が最もよくなる時間帯として、朝食後の時間帯をあげることができます。その理由は何かと言いますと、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖のためです。

 

脳というのは、睡眠中ももちろん活動しているのですが、睡眠中は栄養補給ができません。脳は全体重の2パーセント程度しかないにも関わらず、全カロリーの20%も消費するという大食い器官で、しかもブドウ糖しか受け付けないのです。他の体の筋肉や内臓器官などのように、たんぱく質や脂肪など、いろんな栄養素からはエネルギーを摂取しないワガママな部分でもあります。

 

さて、睡眠をすると脳の疲れが取れた状態になっているのですが、エネルギーが足りません。そこにエネルギーを補給してあげることで最高の状態になりますから、記憶力が最も高くなるのです。修理したばかりの車にガソリンを入れるようなものです。ですから、朝に勉強すると良いというのは、朝の元気な脳を使うということが大切ということであり、またしっかりエネルギーを補給することによって脳をしっかり動かすことができるのです。

 

記憶力が弱くなる時間帯は夕方や夜で、先ほどの逆で脳が疲れているからです。すると頭の回転が鈍くなります。夜型という人もいますが、実際にはあまり能率が上がらないということも少なくありません。もちろん昼食後や夕食後にも、ブドウ糖がチャージされますから、脳は活動的になりますが、日中の疲れがある程度残っているために眠気が出たり、集中力が散漫になりやすいのです。

 

記憶力を上げる生活習慣

 

記憶力がもう少し良ければと考えている人は多いでしょう。しかし、多くの場合は記憶術という方法は、その方法すら覚えるのが難しいという場合もあり、なかなか記憶力の向上まで至らないことも多いです。記憶力をよくするためには、訓練も大事ですが、実は生活習慣もとても大切なのだそうです。意外に思えるかもしれませんが、記憶力を良くするためには、定期的に運動することも大切なのだそうです。

 

また、よく言われることではありますが、しっかり寝ること。そして、ストレスも記憶力に大きく影響するそうですので、ストレスの無い生活をすることも大切です。実は記憶障害になりにくい人の傾向として、社会生活に積極的な人という傾向があるそうで、こうした人の動きを真似てみることで認知症などの症状を予防することができるかもしれないといわれています。

 

また、新しい技術や考え方にいつも触れるようにして、脳を使うということも大事ですし、脳に良いといわれる栄養素を含む食品、たとえば魚などをしっかり取ること、そして瞑想を行うなど何か他の感覚に頼らず脳内だけで活動するといった方法が有効です。記憶力をアップするためのテクニックとして、声に出したりメモを取るという方法があります。復唱したり、メモを取ったりすることは新しい仕事を覚えるときなどはしたことがあると思いますが、生活の中では徹底できないことも多いでしょう。しかしこれは有効なテクニックなので、ぜひ体質化してほしいと思います。

 

その他、イメージ化して覚えたり、頭文字だけ並べて覚えるなど、いろんなテクニックがありますから、自分に合った方法をまず見つけて、そこを入り口にして広げていくと良いでしょう。

 

加齢と記憶力の低下

 

脳のシナプスが情報の伝達を行っているのですが、学習・記憶能力と深い関係があると言われています。記憶力は高齢になると少しずつ衰えていくもので、仕方ない部分はありますが、これは放置しておくとどんどん進行しますし、対策を取ることである程度進行を遅らせることができますから、その差がどんどん大きくなっていきます。

 

加齢による記憶力の衰えも当然ありますが、更年期を迎えるようになれば、女性はエストロゲンの減少によって脳の働きも低下し、一層物忘れをしやすくなります。閉経した頃から物忘れがひどくなったという人が多いのは、こうした体内のホルモン状態の変化にも関係しています。

 

更年期によってそうした症状が出るのは仕方ないのですが、それが時には認知症の初期症状として出ているケースもありますから、簡単に考えるべきではありません。同じことを繰り返し聞いてしまう、自覚はないが周囲から指摘をよく受ける、物忘れによって日常生活に支障が出ることがある、といった場合は早めに病院で診てもらうようにしましょう。

 

こうした認知症の予防対策にはDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)という必須脂肪酸の摂取が有効とされています。血行を良くして動脈硬化の予防に役立ちますし、脳のシナプス伝達能力の老化を防いで脳の働きを維持する効果もあります。青魚に多く含まれている成分ですから、サバ、イワシ、サンマなどの青魚をたくさん食べるようにすると良いでしょう。

 

また、ストレスも脳を刺激しダメージを与え、機能を低下させていますから、しっかりストレス解消に取り組むことも必要です。遊んでいるように見える人が頭の働きがしっかりしているのは、こうしたストレスをためない生活をしているからなのでしょう。動くだけでなく、しっかり体を休めることも忘れないでくださいね。認知症や物忘れは、対策をすることでかなりとどめることが可能ですから、生活に支障が無いようにできる対策はしっかり取り組むようにしてくださいね。

 

ビタミンCで記憶力が上がる?

 

私たちに最も身近なビタミンのひとつがビタミンCだと思うのですが、ビタミンCは体にどんな効果があるのかといえば、多くの人は美肌効果などが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし実はこのビタミンCは、記憶力についても密接に関係していると言われています。とは言っても、ビタミンCを摂取することによって記憶力が向上する、というようなことではなく、ビタミンCの効果によって脳や神経の働きが整えられるので、結果的に記憶力が良くなる、というような補助的な効果です。

 

ビタミンCで脳の細胞が作られることも神経伝達物質が作られることもありません。しかし、脳の酸化、つまり老化を防ぐ抗酸化作用によって脳が若々しく活発に働くのを助けてくれているのです。ですから、積極的に摂取していると記憶力の低下から守ってくれることでしょう。

 

高齢になると脳の細胞内は酸化が進んで細胞が傷つき、減少していくようになります。すると、お肌も脳も劣化が見られるようになり、機能も低下していきます。また、血管の細胞内で参加が進んで、脳に酸素や栄養が回らずに能力が落ちてしまいます。こうした症状の進行によって「認知症」が起こることもありますから、こうした状況になるのを防ぐビタミンCは認知症の予防にも有効であると考えられているのです。

 

ビタミンCには脳や血管の酸化を防ぐといった健康効果があり、脳だけでなく全身に良い影響がありますから、積極的に毎日摂取したいもの。記憶力の向上というよりも、低下防止のためにビタミンCは有効ですから、ぜひ摂取するようにしましょう。

 

記憶力をアップさせる青魚

 

記憶力や脳の働きを活性化する栄養素があると言われるど、耳がピンとして集中力がアップする気がしませんか?こんな集中力、記憶力がいつもあればいいんですけどね。さて、そんな栄養素というのが、青魚に多く含まれていると言われるDHAやEPAといった栄養素です。「おさかな天国」という歌が大ヒットした時期もありましたが、魚を食べると頭が良くなるというフレーズを覚えているでしょうか。あれは何かの宣伝文句ではなく、実際に科学的に認められていることです。

 

魚に含まれているDHAが頭の働きを良くする」ということは世界的に知られていることで、このDHA(ドコサヘキサエン酸)が記憶力アップに有効だとイギリスの研究機関が発表したことがキッカケと言われています。このDHAが記憶力と関係しているのは、次のような理由からです。

 

脳の神経細胞から複数のシナプスが出て情報伝達を行っているのですが、DHAはこのシナプスを作る細胞膜の材料になっているために、DHAが多ければ多いほど「記憶力や学習量の効果が高まりやすい」ということになります。また、DHAやEPAといった青魚に多いこの栄養素は、血液中の悪玉コレステロールを分解する作用があって血流を良くするために、脳に必要な栄養素や酸素を送りやすくする働きがあって、そのために脳を活性化させると考えられています。

 

これらは熱に弱く、水溶性なのであまり調理をすると失われやすいですから、できれば刺身の形で食べるのが一番良いと言われています。

 

PMSに効果的な入浴

 

PMSの症状の多くは、ホルモンバランスの変化から来る症状だといわれており、その種類はゆうに200を超えるとも言われています。ホルモンバランスの変化によっていろんな問題が生じるものの、その症状ひとつひとつは対処が難しいものではありません。

 

特に、全身に大きな影響を与える血行の改善はPMSの諸症状に対して有効に作用します。昔から血行改善に有効とされてきた入浴ですが、より効果を高めるための入浴方法にこだわってみましょう。血行を改善し、PMSの症状の緩和に役立ちます。

 

まず、温度は、ぬるめに設定してゆっくりと長めに浸かることが大切です。シャワーでは汚れは落とせても身体は絶対に温まりません。また、朝にお風呂に入るよりも、夜に入った方が有効です。それによって、体の交感神経が副交感神経に切り替わり、夜間の睡眠の質を高めることにつながるからです。そして入浴時間の目安は、睡眠の30分から1時間くらい前、ゆっくりと30分以上かけて入ることをオススメします。

 

このように入浴の方法を変えるだけでも、PMSの症状の緩和が見られると言います。冷え性やストレス、イライラ、むくみといった症状や、頭痛、肩こり、腰痛などにも効果があるので、多くの症状に有効に作用します。

 

それなりに長時間の入浴になりますから、あまりしっかり浸かってしまうと心臓などにも負担がかかりますので、半身浴くらいがちょうどいいと言われています。長時間耐えられないという方は、スマホやタブレットを透明なビニールやジップロックでカバーして持ち込むと色々できて良いですよ。

 

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